CTの被ばく量について

CTの被ばく量について
※クリックで拡大します
歯科用CTで撮影する時に、放射線による人体への影響を気にする方が多いのではないでしょうか。実は放射線は大気中にも含まれていて、年間被ばく量は平均2.4msv(ミリシーベルト)程度ありますが、体に害はありません。しかし年間の被ばく量が100msvを超えると身体に影響が現れます。胸部X線撮影や医科用(胸部)CTの1回の被ばく量は、約7msvです。これに対して歯科用CTの1回あたりの被ばく量は0.1msvとぐっと少なく医科用CTの約70分の1です。

レントゲン撮影も含めて一人の患者さまが1年間にX線撮影をする回数は2~3回程度。医科用CTの1回あたりと比べてもはるかに少ない被ばく量です。人体に与える影響がほとんどないので、安心してCT撮影を受けていただけます。

カウンセリングをおこなっております

カウンセリングをおこなっております