歯科用CTによる正確な診断

歯科用CTによる正確な診断例えば、パノラマレントゲンで親知らず(埋伏歯)の病巣を撮影した場合、埋伏歯が神経や血管と重なっている部分があると、見落としたり正確に判断できなかったりするケースがあります。当院のドクターは30年の診療実績から見落とす事はほとんどありませんが、より診断の正確さを高めるために、歯科用CTによる正確な診査・診断を行っています。

歯科用CTはComputed Tomographyの略で、撮影したデータをコンピューターに転送して専用ソフトで解析すると、口腔内の状態が立体的(3D)に再現されます。これにより奥行や歯と骨の位置関係まで正確に把握できるようになります。これまでパノラマ写真ではわからなかった歯と神経、血管が重なっている部分や、根の先の病巣も鮮明に映し出されるので小さな病巣の見逃しが防げます。

なお、当院ではパノラマレントゲンでは原因等が特定できない場合、あるいは歯科医師が必要と判断した場合に限り、CT診断を行っています。

カウンセリングをおこなっております

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