2017年9月19日

Y.N様 男性 22才 此花区

患者さまの声

■治療を終えて一言お願いします
抜かないといけないと思っていた歯がきちんとかめるようになり助かりました。

■治療全体の感想をお願いします
先生には、やさしく、痛くなく治療して頂き、又、スタッフの方の対応が良く満足です。

2017年8月17日

院長あいさつ

院長あいさつ

こんにちは。大阪市此花区伝法にある中川歯科医院の院長/中川雅文です。
数ある歯科クリニックのサイトの中から、当院をご覧いただきましてありがとうございます。

当院には、口腔外科を得意とする二人のドクターが診療を行っています。院長は神戸大学、副院長は京都大学附属病院で共に臨床経験を積み、この地に開院してから間もなく30年を迎えようとしています。当院ではこれまで培ってきた経験をもとに、質の高い治療の提供に努めてきました。

患者さまのライフスタイルが変化してきている今、歯科治療のニーズも多様化してきています。当院でも大勢の患者さまの要望にお応えするために、診療科目に一般歯科、審美治療・ホワイトニング、口腔外科・インプラント、入れ歯治療、小児歯科・小児矯正を掲げ、総合的な歯科診療を行っています。また、歯科用CT、炭酸レーザー治療器、電気メス、位相差顕微鏡などの高度な医療機器を取り揃えて治療の質を高めています。

院長あいさつ近年は開業医の数が増え、此花地区にも多くの歯科医院がありますが、幸いにも当院には地元・伝法地区はもとより、西九条や高見、春日出、酉島、島屋に至るまで、また、京都や兵庫県など遠方からも多数ご来院いただいております。すべての患者さまに満足していただける治療を提供できるように、全力をあげて治療にあたっています。

30年という診療経験はかけがえのない財産です。様々な症例を経験してきていますので診断力と技術力には自信がありますが、それに過信せず今できる最善の治療を尽くすように心がけています。地域の皆さまの歯のホームドクターとして歯をお守りいたしますので、歯の健康に関する悩みがありましたらお気軽にご相談ください。ご来院を心よりお待ちしています。

2017年7月18日

痛みとストレスのない治療を心がけています

痛みとストレスのない治療を

歯の治療をする時は患者さまのお口の中をいじるので、それだけでストレスを感じると思います。歯を削る治療などでは事前に麻酔をして痛みを軽減しますが、それでも不安になる方がいらっしゃいます。特に麻酔注射の針を刺した時や薬を注入する時に痛みを感じ、麻酔そのものを苦手と感じる方も多くいらっしゃいます。

麻酔時の痛みがなくなれば安心して治療が受けられます。当院では痛みとストレスをできるだけ回避したリスクの少ない治療を目指しています。限りなく無痛に近い治療を徹底させるために様々な取り組みを行っています。

痛みの少ない麻酔注射の取り組み

痛みの少ない麻酔注射の取り組み当院では30年の経験に基づいたテクニックで、痛みを緩和する様々な工夫をしております。麻酔前の表面麻酔と極細針、コンパクトな注射器などを使用することで、麻酔をかける時の痛みと心理的な不安を取り除いて痛みをコントロールしています。

表面麻酔の使用
麻酔注射をする時、針を刺した時にチクっとした痛みがあります。表面麻酔は針を刺した時の痛みを緩和する塗り薬です。麻酔前に患部に直接塗るとゆっくり薬が効いてきて、針を刺した時の痛みが感じにくくなります。

コンパクトな麻酔器
ユニットに座った時に大きい注射器が置いてあると、それを見ただけで不安になって恐怖心が出てきます。心理的な不安が強くなると麻酔時の痛みが強くなったり、効きにくくなったりします。少しでも不安を取り除くためにコンパクトタイプの麻酔器を使用しています。

極細の針を使用
注射針が太いと痛みが強くなります。通常0.30ミリの針が多い中で当院では0.26ミリの極細針を使用しています。極細針を使うと刺した時に余計な力が入りにくくなり、痛みが緩和されます。

落ち着いた対応で安心感を与える
麻酔をする上で一番重要なことは、自信をもって堂々と麻酔をかけることです。表面麻酔を充分に効かせることは大切ですが、あまりお待たせする時間が長いと患者さまは余計に不安になります。麻酔をかけるタイミングを見極めてサッと針を刺すと、ほとんど痛みを感じなくなります。当院では「痛くありませんでした」とおっしゃる方がほとんどです。

できるだけ削らない取り組み

できるだけ削らない取り組み当院では歯を長持させるために、できるだけ削らない治療を徹底しています。歯を削るのは傍目から見ると簡単に見えますが、実は経験が浅いと削り過ぎたり、取り残したりすることがあります。削り過ぎや取り残しは、むし歯の再発に繋がるだけでなく補綴物の仕上がりが悪くなり見た目にも影響します。

当院は30年の経験で培った技術で必要最小の量だけを削るので、削り過ぎたり取り残したりすることがありません。かぶせ物や詰め物を入れた時の完成形をイメージして削る量を調整するので、むし歯だけを確実に取り除くだけでなく、美しく仕上げることができます。

できるだけ歯を残す取り組み

むし歯菌が歯の根にまで感染し、悪化して保存不能となり抜歯となってしまうケースがあります。当院では残っている根が10ミリ以下であっても、残せる可能性があれば最大限の努力をいたします。例えば根っこが短い場合、両隣の歯にかぶせ物を入れられる状態であれば、抜歯をせずに両隣と連結することで残すことができます。30年の経験で培ったノウハウで今ある歯を可能な限り残すことを目指します。

徹底した歯周病ケアで再発を防ぎ歯を長持ちさせます

徹底した歯周病ケアで再発を防いで歯を長持ち

歯周病は細菌を完全に取り除かないと完治が難しく、原因となる細菌をいかにコントロールできるかが予後に大きく関わってきます。一般的には超音波スケーラーやハンドスケーラーを使って歯石を取り除きますが、どんなにていねいに処置をしても全てを取り除くことができません。また、その後のケアを怠ると再発する可能性があります。

当院では、プロフェッショナルケアとレーザー治療を組み合わせた、効果的な歯周病治療を行っています。歯石を除去した後、歯周ポケット内部にレーザーを照射して、歯周病菌を直接コントロールします。最小限の負担で歯周病が改善し、定期的にメインテナンスを受けることで歯を長持させることができます。

重度の歯周病は歯石除去だけでは治療が難しいため歯周外科が必要になります。当院のレーザー治療+プロフェッショナルケアは、かなり重度の歯周病でも歯周外科を避けられる可能性が高く、実際に多くの方が外科的処置をせずにかなり状態が良くなっています。

歯科衛生士+歯科医師によるていねいな歯周病治療

当院では、歯科衛生士と歯科医師が二人三脚で行う歯周病治療を行っています。一般的には歯科衛生士がスケーラーで歯石を除去して終わります。症状によって異なりますが、改善効果が認められるまでに期間がかかり、再発を防ぐことが難しいと言えます。当院では歯科衛生士が歯石をていねいに除去した後、歯科医師がレーザー照射をするので、歯周病菌の殺菌が効果的にでき、治療成果を高めています。

レーザー治療とはレーザー治療とは
レーザー治療とは患部に直接レーザーを照射し殺菌などを行う治療法です。歯周ポケットの奥深くまでレーザー光が届くのでスケーラーでは除去しきれない細菌を効果的に死滅させることができます。またレーザーを照射することで歯肉の炎症を抑えることができるので治癒効果が高まり、骨や歯周組織の再生を促して歯周ポケットを改善します。

レーザー治療では特殊な波長をもつレーザー治療器を使用します。歯周ポケット内の組織や歯肉にダメージを与えずに細菌だけにアプローチするので、術中の痛みや術後の腫れもなく安全です。患者さまの負担を最小限にした非常に効果の高い治療です。

<レーザー治療のメリット>
・麻酔を使わずに治療ができる
・照射中の痛みや熱さなどがない
・歯周ポケット内の細菌を直接殺菌できる
・歯周外科を避けられる可能性が高くなる
・歯ぐきの炎症を沈める

プロフェッショナルケアの流れ

プロフェッショナルケアの流れ当院のプロフェッショナルケアは4つのステップで進めていきます。Step1~3まで進めた後、歯周病が改善されると3ヶ月に一度、プロフェッショナルケアを受けて頂きます。

なお、プロフェッショナルケアを一定期間行っても改善が見られない場合は、歯周外科の対応となります。当院には重度の歯周病でもプロフェッショナルケア+レーザー治療だけで改善した方がたくさんいらっしゃいます。

Step1 超音波スケーラーによる歯石除去
超音波スケーラーで歯と歯ぐきの間に付着している歯石を除去します。歯に超音波の振動を当てて歯石を粉々に砕いて除去します。大まかな歯石は超音波スケーラーだけでほぼ取り除けます。

Step2 手作業による仕上げ
超音波スケーラーだけでは完全に歯石を除去するのは難しく、衛生士が手作業で残っている歯石を除去して仕上げます。ハンドスケーラーでていねいに歯石を取り除くことで同時に細菌も除去されます。

Step3 レーザー治療器による殺菌
レーザー治療器を歯周ポケット内部に照射して殺菌します。レーザーを直接照射することで効果的に細菌が死滅し、増殖を抑制します。継続して治療を受けることで歯周病菌が減っていき、歯ぐきが回復します。

Step4 メインテナンス
プロフェッショナルケアを一定期間行い、歯周ポケットの状態が改善されるとメインテナンスに移行します。3ヶ月に1度のプロフェッショナルケアを受けていただくことで、歯周病の再発を防いで歯を長持させることができます。

歯を長持させるために定期的なメインテナンスを受けましょう

歯を長持させるために定期的なメインテナンス歯周病治療で歯ぐきが改善しても、その後のケアを怠ると歯周病が再発します。当院では安定した状態を保つために3ヶ月に一度のメインテナンスを提案しています。毎日きちんと歯磨きをしていると歯の表面の汚れが落ちますが、一番奥の歯や歯と歯ぐきの境目などは歯ブラシが当たりにくく汚れが残ってしまいます。汚れは3ヶ月くらいで歯石になってしまいますので、3ヶ月に一度メインテナンスを受けることで再発が防げます。

メインテナンスでは歯科衛生士による超音波スケーラーとハンドスケーラーによる歯石除去を行い、仕上げに歯科医師が歯周ポケットにレーザーを照射して殺菌します。定期的にレーザーを照射することで歯周病菌が増殖しにくくなり、歯が長持ちするようになります。今ある歯を長持させるためにも、3ヶ月に一度のメインテナンスをおすすめします。

患者さまを幸せにできる治療を提供するために

患者さまを幸せにできる治療

当院は、患者さまの歯を残す最善の治療を行うため、日々の研鑽を積みながら技術力の向上に努めています。院長、副院長は30年の診療経験があり、その積み重ねによって磨きあげてきた技術力で、質の高い歯科医療を提供いたします。

多くの方は歯の痛みや歯ぐきのトラブル等を治したくて来院されます。当院では患者さまの主訴を治療するだけでなく、10年20年後を見据えた最善の治療を行うことで、長きに渡りしっかり噛めて見た目も美しい歯に仕上げることを心がけています。また、患者さまが望まれている事をお聞きし、できるだけご希望に沿った治療法を提案するなど、患者さまが幸せになれる質の高い治療の提供に努めています。

専門分野を持つ二人の歯科医師が在籍

専門分野を持つ二人の歯科医師が在籍当院はドクターが二名体制で診療をしています。それぞれに得意分野がありますので、治療内容に最も適したドクターが担当します。治療内容によっては途中からドクターがバトンタッチすることも珍しくありません。例えば根管治療は院長が担当し、補綴物に関しては副院長が担当します。

治療計画や治療経過を二人で共有しているので、相談や適切なアドバイス等を互いに行うことができます。また、二人で検討した内容を次回の治療に繋げることで、より治療の質が高まります。二人の歯科医師の得意分野を活かした治療で最善の治療を提供します。

優れた技術力を持つドクター

優れた技術力を持つドクター院長は神戸大学病院時代に口腔外科の研鑽を積み、外科手術を必要とする受け口や口蓋裂の治療も経験してきました。重度の不正咬合を治すための高度な矯正技術も学び、矯正治療も数多く行ってきました。受け口などの矯正は難易度が高く専門的な知識と技術を必要としますが、大学病院時代に多様な診療経験を積み、技術力には自信があります。その技術を活かして当院でも質の高い矯正治療を行っています。

安全で無理のないインプラント治療
当院でも口腔外科の技術を活かしたインプラント治療に取り組んでいます。口腔外科の視点からインプラントのメリットを熟知していますが、手術に伴うリスクも充分に理解しておりますので、安全・確実をモットーに決して無理をしない治療を心がけています。骨の状態が安定したリスクの少ない方にはインプラントをおすすめしますが、条件的に難しい症例には別の治療法を提案したり、提携している大学病院を紹介することもあります。

インプラント手術には執刀医とアシスタントのコンビネーションの良さが求められます。アシスタントが流れを把握しながら執刀医をサポートすることで、安全・確実に手術を進めることができます。当院では院長と副院長の二名体制でインプラント手術を行います。副院長も口腔外科出身なので手術全体の流れがわかり、互いに補いながら進めていきます。二人のエキスパートによる手術で安全・確実なインプラント治療を提供します。

30年の経験に基づく正確な診査・診断で小さな病変も見逃しません

30年の経験に基づく正確な診査・診断

当院の院長・副院長は、歯科医師歴30年の診療経験に基づく正確な診査・診断を行っています。診断を行う時、症例によってはレントゲン写真の画像ではわかりにくく、正確な診断ができないことがあります。特に埋伏歯や根の状態を正確に診断するには経験が必要で、経験不足から見落としや誤診をしてしまう可能性もあります。

こうした時、30年という長い診療経験は非常に役に立ちます。過去の症例と照らし合わせながら様々な可能性を探ることができ、小さな異変や病巣さえも見逃すことがありません。30年の経験に基づいた観察力と注意力で、正確に診査・診断します。

歯科用CTによる正確な診断

歯科用CTによる正確な診断例えば、パノラマレントゲンで親知らず(埋伏歯)の病巣を撮影した場合、埋伏歯が神経や血管と重なっている部分があると、見落としたり正確に判断できなかったりするケースがあります。当院のドクターは30年の診療実績から見落とす事はほとんどありませんが、より診断の正確さを高めるために、歯科用CTによる正確な診査・診断を行っています。

歯科用CTはComputed Tomographyの略で、撮影したデータをコンピューターに転送して専用ソフトで解析すると、口腔内の状態が立体的(3D)に再現されます。これにより奥行や歯と骨の位置関係まで正確に把握できるようになります。これまでパノラマ写真ではわからなかった歯と神経、血管が重なっている部分や、根の先の病巣も鮮明に映し出されるので小さな病巣の見逃しが防げます。

なお、当院ではパノラマレントゲンでは原因等が特定できない場合、あるいは歯科医師が必要と判断した場合に限り、CT診断を行っています。

当院のCT診断により難症例にも対応

歯科用CTと従来のレントゲンでは得られる情報量に大きな違いがあり、画像も遥かに鮮明です。さらに画像をピンポイントで拡大・縮小でき、不鮮明だった部分もはっきりわかります。CTによる診断は今やインプラント治療には欠かせませんが、それ以外にも親知らずや根の先の病巣をCT診断すると、レントゲンだけでは治療困難と判断された症例でも治療ができる可能性が広がります。

インプラントの診断インプラントの診断
インプラント治療は骨の状態が良好でないと治療が困難です。ところがレントゲン診断だけでは骨の状態や骨や歯の位置関係を正確に把握することができません。CT画像は口腔内を立体的(3D)に映すので奥行や骨や歯の位置関係、骨の長さや厚さなども把握できるようになり、より正確な診査・診断ができます。

親知らずの診断親知らずの診断
親知らずのように歯が顎の骨の中に埋まっている場合、血管や神経に触れている可能性があり、抜歯をするときに神経や血管を傷つける恐れがあります。レントゲン画像では影になって見落とすことがありますが、CTは影の部分もはっきりわかるので、血管や神経を避けて安全に抜歯ができます。

根管治療の診断根管治療の診断
根の先の病巣が小さいとレントゲン画像に映らずに見落としてしまうことがあります。CT画像は根の先の病巣や異変をはっきり映すので、小さな病変も見逃すことがありません。また複雑に分かれている根の先も把握できるので正確な診断ができます。

CTの被ばく量について

CTの被ばく量について
※クリックで拡大します
歯科用CTで撮影する時に、放射線による人体への影響を気にする方が多いのではないでしょうか。実は放射線は大気中にも含まれていて、年間被ばく量は平均2.4msv(ミリシーベルト)程度ありますが、体に害はありません。しかし年間の被ばく量が100msvを超えると身体に影響が現れます。胸部X線撮影や医科用(胸部)CTの1回の被ばく量は、約7msvです。これに対して歯科用CTの1回あたりの被ばく量は0.1msvとぐっと少なく医科用CTの約70分の1です。

レントゲン撮影も含めて一人の患者さまが1年間にX線撮影をする回数は2~3回程度。医科用CTの1回あたりと比べてもはるかに少ない被ばく量です。人体に与える影響がほとんどないので、安心してCT撮影を受けていただけます。

ていねいな説明

ていねいな説明初診時にCT、またはレントゲン撮影をした後、撮影したお口の画像をお見せしながら現在の歯の状態をお伝えします。患者さまに合わせた治療方法をご説明し、ご納得いただいてから主訴の治療を行います。二回目の治療時にお口全体の状態と今後の治療の見通しを説明し、最善の治療法を提案します。

初診の患者さまの中には、昔治療した歯が悪くなって来られた方もいらっしゃいます。これまでの診療経験から再治療を防ぐにはどうすればいいのか、10年20年先どう変わっていくかがわかりますので、原因や治療法の提案などをわかりやすくていねいに説明していきます。短い時間の中で患者さまのニーズを的確にお聞きして、なるべくご要望に沿った治療を提案できるように、ていねいな説明を心がけています。

2017年7月10日

定期検診(メインテナンス)

定期検診(メインテナンス)

これまで歯医者は「歯が痛くなってから治療を受けに行くところ」でした。悪いところだけを治すその場限りの治療が行われ、そしてむし歯が再発し、また治療を繰り返す、という事が行われてきたのです。

しかし最近ではお口の健康を意識される方が増え、治療後も定期検診やメインテナンスといった予防に取り組まれる方が増えてきました。歯科医院は『歯が痛くなる前に、むし歯や歯周病を予防するために通うところ』となったのです。当院では一人ひとりに合わせたクリーニングやメインテナンスをご提供し、患者さまのお口の健康を守ります。

80歳になってもご自分の歯で食べられるように

80歳になってもご自分の歯で食べられるようにあなたは将来、高齢になったときにどのようなお口でありたいとお考えでしょうか。合わない入れ歯に悩んだり、歯が悪いからと柔らかい物しか食べられなかったりするのはイヤですよね。私たちは80歳を超えてもご自分の歯で好きなものが何でも食べられることが理想だと考えています。

8020運動をご存知ですか?
8020運動とは「80歳になっても20本以上自分の歯を保とう」と、平成元年に厚生省(現・厚生労働省)と日本歯科医師会が提唱したものです。親知らずを除く28本の歯のうち、20本以上の歯が残っていれば、ほとんどの食事を不自由なく食べることができると言われています。

では、現在の80歳時の残存歯数はどうでしょうか。最近の調査(歯科疾患実態調査平成23年度版)では80歳での残存歯数は12.2本で、予防先進国スウェーデンの残存歯数25本に対して約2分の1の数しかありません。ただし昭和62年の同調査では4.5本でしたので、改善はされつつあります。

欧米と日本の残存歯数と定期検診率の比較
予防歯科の先進国として有名なスウェーデンをはじめ、欧米と日本との残存歯数と定期検診率をご紹介します。

世界各国の残存歯数世界各国の定期検診率

なぜ定期検診が必要なの?

毎食後ていねいに歯磨きしていても、ご自身でのブラッシングやお手入れだけではプラーク(歯垢)を落としきれません。このプラークが溜まると歯ぐきが腫れたり、歯の表面にヌメりのような細菌の膜(バイオフィルム)を作り、歯周病を進行させてしまいます

歯科医院できちんとクリーニングを行うとプラークを除去できます。しかし、日常生活を送るうちに再度プラークが溜まっていき、3ヶ月経つ頃にはクリーニング前の量に戻ります。そこで当院では、3ヶ月に1回間隔の定期検診とメインテナンスをおすすめしています。

定期的なメインテナンスの効果
長崎大学の新庄教授の研究データによると、定期的に専門的な歯のクリーニングを受けることにより、歯の健康状態が保たれることがわかります。歯を健康に保つためには定期検診とメインテナンスがとても重要なのです。

各年代の平均残存歯数

当院の予防歯科メニュー

PMTC
PMTC(Professional Mechanical Tooth Cleening)とは、歯科医院でプロが行う歯のクリーニングです。歯科医師や歯科衛生士が歯に付着したプラークや歯石、着色汚れなどをいろいろな器具を使って取り除きます。定期的に受けることでむし歯や歯周病のリスクを減らします。

フッ素塗布
フッ素には、溶かされ始めた歯の表面の修復を促し、むし歯菌が酸を作るのを阻害し、歯質を強化する、という3つの作用があります。フッ素塗布は子ども向けと思われがちですが、実は大人にも非常に効果的です。

ブラッシング・フロス指導
予防の基本は、ご家庭での毎日の歯磨き(ホームケア)です。当院では患者さま一人ひとりに合わせて正しい歯ブラシの持ち方や当て方、動かし方、デンタルフロスの使い方など、きめ細かな指導を行います。磨き癖が改善されて汚れを落とすコツが身につき、効果的なホームケアができるようになります。

咬み合わせチェックと生活習慣の指導

咬み合わせチェックと生活習慣の指導咬み合わせが乱れると特定の歯に負担を与え、むし歯や歯周病の原因となることがあります。また噛む力のバランスがくずれると、顎や顔、そして身体の歪みにもつながり、不定愁訴の一因になりかねます。当院では定期検診の際に咬み合わせのチェックも行い、不具合のある場合は補綴物の調整や矯正治療のご提案をします。

また、むし歯や歯周病は口腔内の細菌が原因であることがわかっていますが、その発症にはいずれも生活習慣が深く関わっています。そこで当院では、患者さまの生活習慣をよくお聞きし、一人ひとりに合わせた生活習慣や食生活についてのアドバイスを行っています。

2017年6月19日

院長 中川雅文 プロフィール

院長あいさつ昭和59年3月
徳島大学歯学部卒業後、神戸大学附属病院歯科口腔外科学教室入局。
島田桂吉教授の指導のもと、一般歯科、口腔外科、矯正歯科の研修につとめる。
また、臨床のかたわら、研究グループ「TMJ」にて顎関節症に対する治療法の研究にとり組む。

昭和62年11月
当地に歯科医院開設。
その後も約6年間神戸大学附属病院の研究生として研鑽。

・神戸大学附属病院歯科口腔外科同門会「楠歯会(くすばかい)」会員
・大阪府歯科医師会会員
・咲くやこの花高校校医
・日本口腔インプラント学会会員
・日本一般臨床医矯正研究会会員

《趣味》ジャズピアノ
北野タダオ氏(アロージャズオーケストラ)に師事

<メッセージ>
近年、矯正治療分野における技術革新は、目を見張るものがあります。

当院で採用している米国アライン社のインビザラインというマウスピース矯正は、1997年に開発され、これまでに世界100カ国以上の国々で提供され700万人以上の患者さんが治療をうけてきました。
(2019年6月現在)

これは、厚さ0.5mmの透明なマウスピースを1日20時間以上口腔内に入れておくだけで歯を移動させることができるというかなり精度の高い画期的な治療法です。

従来あったマウスピース矯正では、一つのマウスピースで1mmずつ歯を移動させるもので、しかも移動させた後の状態を次のマウスピースを作る為の印象(型どり)が何回も必要になるという煩雑なもので、精度もあまり良くありませんでした。

 しかし、このインビザラインによる矯正は、治療前に一度おこなった印象(型どり)で、理想的な審美性の良い咬合状態をコンピューター上で予測します。

そのあと、現在の状態を出発点として、また理想的咬合状態を最終目的地として、1回の歯牙の移動量を0.25mm動かすこととしたマウスピースをひとつずつ作製し、治療完了まで必要なマウスピースを一度に全部作製してしまうという驚くべき技術を駆使したものです。

マウスピースは全部でおよそ20個から40個必要となります。
 また、コンピューター上で精密な歯の移動を行うためには、より正確な歯の型取りが、必要になるのですが、この型取りも従来のような粘土のような材料でお口の中を直接型取りをするのではなく、iTeroと呼ばれる口腔内を3次元的に読み取る器械を使ったスキャン(光学印象)を行い、瞬時にアメリカのインビザライン製作会社にそのデータを送信するという方法が確立されています。

 これらの新しい技術を使っての矯正治療は、今までの矯正治療の常識を一変させてしまいました。

 今までのようにお口の中にいろいろな矯正装置(全部の歯の表面につけるボタンのような形のブラケット装置や、ワイヤー、あるいは大臼歯部の歯を動かすときの固定源としての金属の帯環それに付随する各種ブラケット装置など)をつける必要がなくなり、一回の治療にかかるチェアータイムが大幅に短縮されることになりました。

 そればかりでなく、基本的にこの技術はコンピューターが計算した歯の移動量を正確に再現したマウスピースを1~2週間ごとに交換するだけで理想の歯並びを実現することができるのです。ですから、今までのように矯正医の技術に左右されることなく、どのDrが治療してもほとんど変わらない同じ理想の歯並びへと変えていくことができるのです。

 その他、インビザラインのマウスピースは、0.5mmの薄さで出来ているため、違和感が
少なく、2~3日ですぐに慣れて会話も通常通り出来る様になります。
また、透明で目立ちにくいため、治療中であることを他人に気づかれにくいです。

営業のお仕事で接客される方でも、矯正治療中である事を気にせずに、仕事に集中できます。

他にも、従来の矯正治療では、治療期間中に金属製のワイヤーやブラケット装置がはずれるといった緊急性を要するトラブルがおこることがありましたが、このマウスピース矯正ではそういったトラブルがほとんどありません。もうひとつ、従来の矯正治療に比べると、とりはずしが可能なため、

いつでも簡単に歯のお手入れが出来て、口腔内をいつも健康な状態に保つことができます。
矯正装置が邪魔で、うまく歯ブラシができないといった悩みも、まったくありません

以上のように、インビザラインによるマウスピース矯正は、患者さんにとって、いいことずくめの画期的な治療法です。

 この画期的な治療法を是非たくさんの患者さんに体験して頂きたいとの思いから、治療費用は大阪市周辺地区で平均80万円(税別)くらいのところ、当院では、59.8万円(税別)で実施しています。

なお、従来の矯正治療の場合、経過観察料金が必要でしたが、当院では、マウスピース矯正については、その費用は無料です。その他詳しいことは当院にお問い合わせください。

 あなたも、この最先端技術を駆使したインビザライン治療で、しっかり噛めるキレイな
歯並びを手にいれませんか⁉
 皆様のご来院をスタッフ一同、心よりお待ちしております。

副院長 中川祐子 プロフィール

副院長あいさつ昭和59年3月
日本歯科大学新潟歯学部卒業後、京都大学附属病院歯科口腔外科学教室入局。
飯塚忠彦教授の指導のもと、一般歯科、口腔外科の研修につとめる。
その他、熊本歯科、山本歯科の勤務医として研鑽。

平成2年11月
当地にて、副院長として現在に至る。

・京都大学附属病院歯科口腔外科同門会会員
・日本アンチエイジング医学会会員

《趣味》京舞
井上流名取り(故・四世井上八千代氏に師事)

2017年6月13日

ジルコニアの症例

ジルコニアの症例次へジルコニアの症例

ジルコニア治療例
ジルコニアの症例  ジルコニアの症例

※ジルコニアとは
酸化ジルコニウムを安定化させたセラミックの一種で、従来のセラミックより格段に強度にすぐれた素材です。

ホワイトニング(ティオン)の症例

ホワイトニング(ティオン)の症例次へホワイトニング(ティオン)の症例次へホワイトニング(ティオン)の症例

インプラントの症例

AQBインプラントの症例 インプラントの症例
765にインプラントを植立して6年経過

インプラントの症例
76546にインプラントを植立して10年経過

重症歯周病患者の症例

重症歯周病患者の症例次へ重症歯周病患者の症例
保険適用で前歯を修復

入れ歯の症例(保険適用)

入れ歯の症例次へ入れ歯の症例
保険適用で前歯を修復

2017年5月25日

中川歯科医院が掲げる患者さまへの4つの誓い

初めての方へ(4つの誓い)

  • 1.すべての患者さまを、30年の治療経験のある院長・副院長が担当します
  • 院長・副院長経験の少ない代診の医師が治療することはありませんので安心です。また、最新式の歯科用CTおよびデジタルレントゲン装置を完備し、より正確な診断と治療を実践します。 (最新式の歯科用CTは、被爆量も極端に少なく医科用CTの約1/24程度です。)
  • 2.限りなく、無痛に近い治療を実践します
  • 無痛に近い治療当院の麻酔の注射針は、直径0.26ミリの極細針(通常0.30ミリ)
    30年の経験に基づいたスキルで痛みをほとんど感じさせません。

  • 3.歯は可能な限り削らず、抜かない治療を実践します
  • 削らず、抜かない治療残っている歯根が10ミリ以下であっても、抜かない努力を惜しみません。
  • 4.高品質で低価格な治療をご提供します
  • 高品質で低価格な治療いくら高品質であっても高額な治療費であってはいけません。
    当院ではセラミック歯1本78,000円(税込)、インプラント手術とセラミック歯1本200,000円(税込)でご提供しております。

2017年5月19日

将来の美しい永久歯のために

美しい永久歯のために

小児歯科では、むし歯を治すだけではなく歯と顎の正常な成長と発達を促し、将来予測される歯の問題を未然に防ぎます。お子さまの成長に合わせて、むし歯の無いきれいな歯並びと、正しい咬み合わせになるための最善の治療を行っていきます。当院では、小児期における歯列不正が特に重要課題と考え、必要な方には小児矯正の治療も行っています。

生まれたばかりの赤ちゃんはむし歯菌をもっていません

当たり前のことですが、むし歯菌は生まれたばかりの赤ちゃんの口には存在しません。菌は主に母親やご家族から感染します。そのためにご両親のお口の衛生管理をしっかり行うことが重要です。子供が生まれたら、まずはお父さまお母さまの歯科医院での検診をお勧めいたします。

生まれたばかりの赤ちゃんはむし歯菌をもっていません

乳歯が生えそろったら

乳歯が生えそろったら乳歯が生え揃うくらいになると、正しい歯の磨き方を教わらないうちにお子さまだけに任せてしまうのは危険です。当院では、歯科衛生士によるていねいなブラッシング指導を行っております。むし歯のないきれいな永久歯のために、早めに正しいブラッシング方法を身につけましょう。

当院の主な診療内容(小児歯科)

1.むし歯や歯肉の病気の治療と予防(フッ素塗布)
特に、むし歯予防に力を入れています。定期検診でシーラントやフッ素塗布も実施しています。

2.咬合誘導(歯列育成のための予防矯正や歯列矯正まで)
お子さまの歯並びを、生えかわりの時期から見守っていきます。

3.外傷歯の修復・整復・固定
前歯をぶつけて抜けてしまったり、ぐらぐらになったり欠けてしまった場合は、すぐにご来院ください。

4.口腔清掃指導
当院の歯科衛生士が、ていねいに歯磨き指導を行います。

5.口腔悪習癖(母指吸引癖・咬爪癖・舌弄癖など)の除去指導
指しゃぶり、爪を噛む、舌の癖など、歯や咬み合わせにとって悪い癖をやめられるように指導します。

義歯(入れ歯)

義歯(入れ歯)

高齢化社会となり、入れ歯でお悩みの方も多いかと思われます。入れ歯の調子が良くないのは、ご自身の顎の形や大きさ、または歯ぐきの状態が悪いせいだと諦めていませんか?ですが、決してそうではない場合がたくさんあります。当院にてお気軽にご相談下さい。

当院の主な診療内容(入れ歯)

[Ⅰ]総入れ歯の方は‥‥入れ歯の診療
今までの義歯が外れやすく食事がしにくいとお困りの方は、一度当院へご来院下さい。診査の上、現状よりご満足いただける義歯をご提案いたします。

[Ⅱ]部分入れ歯の方は‥‥
今までの義歯では金属のバネがゆるくて外れやすいとお困りの方は、一度当院へご来院下さい。診査の上、現状よりご満足いただける義歯をご提案いたします。

今までの義歯では金属のバネが見た目に良くないとお困りの方は一度当院へご来院下さい。新技術から生まれたバネのないノンクラスプデンチャーをご提案いたします。

ノンクラスプデンチャーの特徴
●自然な美しさ
従来の部分入れ歯にみられる金属のバネがありませんので、笑ったときに金属部分が見えません。笑顔が素敵に映える入れ歯になります。

●快適なつけ心地
入れ歯自体が薄くて軽い仕上がりなので、口の中がすっきり感じられます。

●歯にも優しい
残っている歯に金属のバネで固定する従来の部分入れ歯と違い、金属バネのない入れ歯「ノンクラスプデンチャー」は残っている歯に負担をかけずにしっかりと入れ歯を固定できます。

●金属アレルギーの方にも
金属アレルギーの方でも金属を使用しないため安心です。

症例1
義歯に、まったく金属のバネを使っていないタイプの一例です。
ノンクラスプデンチャー

症例2
義歯を、細いワイヤーと小さなストッパーのみで維持するタイプの一例です。
ノンクラスプデンチャー

症例3
義歯を、小さな金属のストッパーのみで維持するタイプの一例です。
ノンクラスプデンチャー

インプラント

インプラント

インプラントとは、抜けてしまった歯の根の代わりに、顎の骨に人工歯根(インプラント体)を埋入し、その上に人工歯を取り付ける治療法です。入れ歯や差し歯(ブリッジ)に代わる治療法として国際的に広く認められた治療法です。

インプラントに対して、「なんとなく怖い」「手術が痛そう」といったマイナスイメージをお持ちの方も多いようですが、実はインプラント治療は、すでに半世紀以上の臨床実績があり、確立された安全な治療方法です。抜歯と同程度の手術が必要ですが、麻酔により痛みをほとんど感じることはなく、治療に伴う入院などは必要ありません。

健康で顎の骨の状態がよい場合は、高齢の方でも受けていただけます。また、近年では機能性だけでなく、審美性の面でも天然の歯に近い自然なものがご提供できるようになりました。

インプラントのメリットは?

●自分の歯のような自然な感覚
●噛む力が低下しない
●健全歯はそのまま保存できる
●審美的(外見)良好

質の高い安心・安全なインプラント治療

質の高い安心・安全なインプラント治療当院では、豊富な治療実績を持つ院長が、安心・安全なインプラント治療を行います。また、質の高い治療を行うためにCTを導入し、信頼性の高いメーカーのインプラント体を使用しています。なお、難症例の患者さまに対しては、信頼のおける大学病院の口腔外科を紹介します。

治療後は歯科衛生士がインプラントに適したメインテナンスを行います。定期的な検診やメインテナンスを受け、ホームケアもきちんと実施することでインプラントを長期間良好に使用することができます。

インプラント治療でどのように改善されるのでしょうか?

総入れ歯の方の場合総入れ歯の方の場合
●問題点
・味覚が異なります
・発音障害になる場合があります
・違和感、異物感を感じます
・痛みを感じる場合があります
・粘りのある食べ物や硬い食べ物に苦労します

次へ

●インプラント治療にした場合総入れ歯の方の場合
・違和感、異物感がありません
・審美的に良好で、自然にお話できます
・自分の歯に近い感覚で味覚が楽しめます
・食べ物を選ばず快適に食べられます
・治療から2ヶ月で噛めるようになります


部分入れ歯の方の場合部分入れ歯の方の場合
●問題点
・入れ歯の留め金によって痛みを感じる場合があります
・異物感、違和感があります
・審美性に欠けます
・粘りのある食べ物や硬い食べ物に苦労します
次へ

●インプラント治療にした場合部分入れ歯の方の場合
・留め具を必要としないので口の中がスッキリし、審美的にも良好です
・治療から2ヶ月で自分の歯に近い感覚で噛むことができます
・食べ物を選ばず食事を楽しむことができます


ブリッジの方の場合ブリッジの方の場合
●問題点
・隣の健康な歯を削らなくてはなりません
・支える歯に負担が少々かかります
・支える歯が2本以上必要です
・歯の抜けた部分の骨が、次第にやせていく場合があります

次へ

●インプラント治療にした場合ブリッジの方の場合
・健康な歯を削ることはありません
・顎の骨の吸収を防ぐことができます
・自然な感覚で噛めます
・治療から2ヶ月で自分の歯に近い感覚で食事が楽しめます


放置の方の場合放置の方の場合
●問題点
・周囲の歯が動きます
・対合していた歯が伸びてきます
・食べ物がつまりやすくなります
・噛む機能が低下します
     ↓
周囲の歯が歯周病やむし歯になりやすい

次へ

●インプラント治療にした場合放置の方の場合
・周囲の歯が動きません
・自分の歯を健康に保つことができます
・治療から2ヶ月で噛むことができます
・審美的に良好です(見た目がきれいです)

当院でのインプラント治療の特徴

手術が1回で終わります
インプラントには、手術が2回必要な『2回法』と、手術が1回で終わる『1回法』があります。当院では、約10年前より患者さまの負担が非常に少なくてすむ1回法を主に採用し、ほぼ100%に近い症例で成功しています。

早期に骨と結合します
インプラントの種類によっては、インプラントと骨が結合するまでに5~6ヶ月程度必要とするものがありますが、当院のインプラントは約1ヶ月から2ヶ月で早期に強固に結合します。

高性能のインプラントを比較的安価で提供します
できるだけ幅広い患者さまに治療を受けていただきたいと考え、高性能のインプラントを比較的安価な治療費でご提供しています。

アフターケアでインプラントとお口を守ります
当院のインプラントは耐久性にも優れているため、定期検診とクリーニングを受けられている患者さまは長く快適に使用されています。インプラントに適したメインテナンスを行い、ホームケアの適切なやり方もご指導いたします。

インプラント治療の流れ

初診・カウンセリングインプラント治療の流れ
初診ではまずカウンセリングを行い、患者さまの主訴やご要望をお伺いします。そしてインプラントのメリット・デメリットをていねいにご説明し、治療に対する理解を深めていただきます。

次へ
精密検査・診断インプラント治療の流れ
口腔内検査およびレントゲン、CT撮影などの精密検査と診断を行い、治療計画を立てます。ていねいにご説明し充分に納得いただいてから治療方針を決定しますのでご安心ください。

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インプラント手術インプラント治療の流れ
インプラント体(人工歯根)の埋入手術を行います。当院は1回法を採用しており、手術はこの1回で終わります。その後、1~2ヶ月程度の治癒期間を持ち、インプラント体がしっかりと顎の骨に定着するのを待ちます。

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上部構造(人工歯)のセットインプラント治療の流れ
インプラント体が骨に定着したら歯型を採取し、技工所で人工歯を製作します。完成した人工歯を装着し、咬み合わせの調整をして完了となります。

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治療後の定期検診とメインテナンスインプラント治療の流れ
インプラントはお手入れが行き届かないと、インプラント歯周炎などのトラブルが起こります。天然歯と同様に3ヶ月~6ヶ月に一度のペースで検診とメインテナンスを行います。

インプラントに関するよくある質問

Q.治療は痛いのでしょうか?
A.インプラントは歯を抜く場合と同程度の手術が必要です。麻酔をしますから痛みに耐えながら治療を行うようなことはありません。手術後、麻酔が切れると腫れや多少痛みが出る人もいますが、安静にするなどの処置で回復できます。

Q.治療費用は?
A.費用は、手術/インプラント/インプラントに被せる人工歯、の合計です。治療本数や部位により異なりますが、当院では比較的安価で提供しています。インプラント治療は健康保険が適用されませんが、医療控除の対象となります。

Q.治療に伴う入院や生活に支障はないですか?
A.患者さまの健康状態や治療本数などにより異なりますが、当院の手術においては入院の必要はありません。手術直後は抜歯をした時と同様、安静が必要です。以後、通常の生活で問題はありません。

Q.治療ができる年齢などの制限はあるのですか?
A.年齢性別での制限はありません。80歳の高齢者が治療を受け、健全な咬み合わせを回復した例もあります。顎の状態、体質や疾病(重度の糖尿病やアレルギーなど)によっては治療ができないこともあります。

Q.インプラントはどのくらいもちますか?
A.インプラントは永久的なものではありません。しかし、口の中を衛生的に保つことを心がけ、メインテナンスをきちんと行うことで10年以上良好に維持されている患者さまも沢山います。正しいお手入れがインプラントを長持ちさせることにつながります。

Q.いつから噛めるようになりますか?
A.使用するインプラントの種類や部位、また患者さまの顎骨の状態などによっても違いますが、当院のインプラントの場合、手術は1回で済み、噛めるまでに約2ヶ月を目安としています。

Q.インプラントの歯では何でも食べられるのですか?
A.インプラントに人工歯を被せた最終治療後、よく馴染むまでは無理して噛まずに柔らかい食べ物にしてください。その後は通常の食事ができるようになり、入れ歯や無歯では味わえなかった歯応えのある物など、何でも食べることができます。

2017年5月18日

口腔外科

口腔外科

歯科で扱う病気の大部分はむし歯と歯周病ですが、これ以外にも口の中の病気があります。口腔外科とは、親知らず、顎関節症、細菌やウイルスの感染症、口内炎、顎の骨折、舌や歯肉のガン、唾液腺などのお口の疾患を扱うものです。このような、顎・口腔に関する症状やお悩み事がございましたら、当院にてお気軽にご相談ください。

当院の主な診療内容(口腔外科)

親知らず・埋伏歯の抜歯親知らず・埋伏歯の抜歯
現代人は顎の大きさが小さくなっているので、親知らずが並びきらないことが多くあります。その為、まっすぐ生えないなどの問題が起こり、他の歯にいろいろな悪影響を与えることがあります。真横に埋まっている場合も多く、その際には抜歯時に歯肉を切開し、骨を部分的に削って抜く必要があります。

顎関節症
お口が開きにくい、開けるときに痛みがある、関節から音が鳴る。このような症状を顎関節症といいます。咬み合わせ・歯ぎしり・生活習慣・ストレスなど、さまざまな原因が顎関節症には 影響していますので、その治療には総合的な診査・診断が重要です。

口腔粘膜疾患
口内炎、口腔扁平苔癬・白板症・ウイルス感染症・水疱症などの口腔粘膜に発現する水疱、びらん、潰瘍(できもの)などをいいます。ただの口内炎と思っていたら悪性の腫瘍だったというケースも少なくありませんので、症状が一向に治まらない場合は診察をお勧めします。

舌疾患
舌炎、舌痛症、口腔乾燥症(ドライマウス)、味覚障害、先天性の疾患

先天性の疾患
上唇小帯(上唇の中央から歯茎に伸びるスジのこと)・舌小帯(舌の裏のスジのこと)の異常

唾液腺疾患
唾石症(唾液腺や唾液を送る排泄管内に結石が生じる)など

インプラントインプラント
歯を失った部分の骨にチタン性の人工歯根を埋め込みます。
インプラントはこちら

外傷
歯の破折、顔の骨の骨折、口腔軟組織裂傷(口内や唇の裂傷)などの外傷に対する処置です。緊急を要する場合がほとんどですので、直ちにお問合せください。

審美・ホワイトニング・矯正

審美歯科・ホワイトニング

審美歯科というと、見た目の白さと美しさだけを追及する治療をイメージするかもしれません。しかしそれでは真の審美歯科と言うことはできません。審美歯科において大切なことは、歯並びと顔との調和、そして歯本来の機能をしっかりと考え、そしてその人にとってのベストな笑顔を創り出すことのできる治療を行うことです。
"輝けるアナタ"を実現するために、まずは口元から変えていってみませんか?

インビザライン

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当院の主な診療内容(審美歯科)

グラディア・セラミックインレー
むし歯の部分を削ったあとは、健康保険で出来る小さな金属で詰めるタイプが主流ですが、この金属の部分を、白いグラディア(ハイブリッド型硬質レジン)やセラミックなどで詰める方法です。

グラディアレジンという材料を歯の色に合わせて詰め直しました。

グラディア保険で作製した金属の詰め物を、グラディアという自費の白い詰め物に変えました。

グラディアグラディアは、より歯に近い色を選択できます。どこを治療したのかわからないくらい自然です。

セラミッククラウン
むし歯の治療後に保険のクラウン(金属のかぶせもの)をかぶせる代わりに、セラミック製のクラウンをかぶせて歯を修復する方法です。歯を白くするだけでなく、歯並びも整い美しく自然に仕上がります。また、金属をまったく使用しないオールセラミッククラウンでしたら、金属アレルギーによる歯ぐきの変色も防げます。

セラミッククラウン見た目をきれいにしたいということで、前歯4本をセラミックにしました。気になっていた歯肉の黒くなっている部分も解消され、きれいになりました。

セラミッククラウンホワイトニングで白くした歯に合わせて前歯3本をセラミックの物に変えました。セラミックは変色もなく、汚れもつきにくいので見た目がきれいです。

セラミッククラウン1本だけクラウンを入れて自然な感じにするのは難しいのですが、両隣の本来の歯と見分けがつきませんね。

セラミッククラウン奥の歯は保険で作製したクラウン、矢印の歯は自費のセラミックです。

ホワイトニング

ホワイトニング歯のホワイトニングとは、色素が染み込み黄ばんだ歯を漂白剤で脱色していく方法です。歯を削らずに、しかも短期間に白い歯を手に入れる...そんな理想的な方法がホワイトニングです。

当院では、お家でできる漂白(ホームホワイトニング)を提供しています。医院にて型どりを行い、患者さまにあったカスタムトレーを製作し、お家で専用のジェルをトレーの中に入れて装着していただきます。1日2時間ぐらいの施術で、白く美しい歯があなたのものに。

ホワイトニングの流れ

一般歯科

一般歯科

当院では、できるだけ「抜かない」「削らない」「痛くない」治療を目指し、患者さまのご要望を的確にとらえ、最適な治療法をご提案し、最善の治療を行っております。

歯科医療は日々確実な進歩を遂げております。その中で常に質の高い医療を提供できるように、また、患者さまの負担を少しでも軽減できるように日々研鑽につとめ、最新の知識と技術でもって治療にあたっています。

当院の主な診療内容(一般歯科)

1.むし歯の治療
できるだけ削らない治療を心がけています。また、小さな初期むし歯のうちに診断、処置することが大切なことだと考えています。

2.歯周病治療
歯科医師、歯科衛生士によるプロフェッショナルケアと、患者さまご自身によるホームケア(セルフケア)の両方が大切です。

プロフェッショナルケアについては
①超音波スケーラーによる歯垢除去
②手作業の器具による細かな部分の仕上げ
③レーザー治療機による殺菌
④歯周外科
などを主として実施しています。

ホームケアに関しては歯科衛生士によりきめ細かなブラッシング指導を行い、
最適なアドバイスを行っています。
セルフケア

歯周病の進行
歯周病の進行

●歯肉炎歯周病の進行
歯と歯ぐきの間にプラークが溜まって歯ぐきが腫れ、出血しやすくなっています。歯を支える骨は、この段階ではあまり影響がありません。

次へ
●中等度歯周病歯周病の進行
歯周ポケットが形成され、歯石が深部まで付着し、歯を支える骨を半分くらい失っています。

次へ
●重度歯周病歯周病の進行
歯を支える骨がなくなってきて歯がぐらつき、このまま放っておくと歯が抜けてしまいます。歯ぐきが下がる、膿が出るなどの症状もみられます。

3.口臭治療
口臭の6~7割は歯周病やむし歯などの歯科疾患によるものです。ただ、歯の周囲に慢性的に歯垢や歯石が付いていると、自分では口臭に気が付かなくなります。口臭を無くしたいのなら臭いを隠すだけではダメです。お口の問題点を根源から治すことで、口臭の起こりにくい環境を作りましょう。そして、口臭を隠す必要のない透明な息を手に入れましょう。

4.抜歯
できるだけ「抜かない治療」を実践しています。また、レーザー治療機を用いて、かなり歯を残すことが可能になりました。

I.Y様 男性 13才 大阪市

患者さまの声

■治療を終えて一言お願いします
しっかりかめるようになりました。
(とてもわかりにくい場所にできた虫歯をみつけてもらい、ありがとうございました)

■治療全体の感想をお願いします
先生がやさしかったので安心して治療を受けることができました。

M.K様 女性 47才 大阪市

患者さまの声

■治療を終えて一言お願いします
虫歯が無くなったと思い、ホッとして嬉しかった。

■治療全体の感想をお願いします
きちんと説明して治療してもらえるので自分の口の中の状況がわかり易い。きれいに治療してもらった。

K.K様 女性 58才 京都市

患者さまの声

■治療を終えて一言お願いします
先生の説明がとてもわかりやすく、ていねいで、全然痛くなくて良かったです。

■治療全体の感想をお願いします
じっくり診て頂いて、治療がていねいだと思いました。レントゲンでの説明も理解しやすくて良かったです。

匿名 女性 49才 大阪市

患者さまの声

■治療を終えて一言お願いします
治療の説明を丁寧にしてくれて解りやすい!安心!

■治療全体の感想をお願いします
混雑時、時々待ち時間が長い時もあるが、それでも一人一人きちんと治療してくれているので、納得です!

C.F様 女性 66才 西宮市

患者さまの声

■治療を終えて一言お願いします
インプラントの治療は、メンテナンスも重要なので、ずっと継続して定期的に通院する予定です。

■治療全体の感想をお願いします
治療に当たって、歯の状態や治療内容を的確に分かりやすく説明していただきました。何といっても日頃のケアの大切さ(ブラッシング・フロスの指導等)を教えていただいたと思います。

歯科衛生士 M.K

【経歴】
歯科衛生士歴:約15年
ケアマネージャー歴:10年

【好きな言葉】
実るほど頭を垂れる稲穂かな

【仕事に対するモットー】
患者さまの不安や緊張感、恐怖心等が軽減できるよう、声掛けや温かい雰囲気作りを心がけています。

【患者さまから言われてうれしかった言葉】
「ありがとう」「いてもらって良かったです」「長くいる人がいると安心するわ」

【ズバリ!当院の一番の魅力は?】
先生のていねいでやさしい治療
レーザー治療で歯周病予防ができるところ

【やりがいを感じるのはどんなとき?】
患者さまの笑顔と感謝の言葉を頂いた時です。

【最後に、院長はどんな人?】
優しくて心遣いのある方です。患者の皆さまとスタッフ全員からの両方から慕われています。

歯科衛生士 T.Y

【経歴】
10年他院にて勤務した後、ライオンコーディアルサポートからの派遣にて2年間勤務。
その後、心理カウンセラー2級、介護職員初任者取得後、中川歯科医院勤務。

【好きな言葉】
笑う門には福来る

【仕事に対するモットー】
どんな不具合も改善し、笑顔で帰っていただける様に、患者さまのお話しにしっかり耳を傾けるよう心がけています。

【患者さまから言われてうれしかった言葉】
あなたと話すと癒やされる

【ズバリ!当院の一番の魅力は?】
ていねいな治療

【やりがいを感じるのはどんなとき?】
患者さまから笑顔でありがとうと言われた時。

【最後に、院長はどんな人?】
いつも穏やかで優しい先生です。

歯科衛生士

【経歴】
歯科衛生士歴:11年

【好きな言葉】
前向き、なんとかなる

【仕事に対するモットー】
痛み、不安なく患者さまから信頼していただけるよう心かげています。

【患者さまから言われてうれしかった言葉】
「ありがとう」、スケーリングで「痛くも怖くもなかった」といってもらえた時

【ズバリ!当院の一番の魅力は?】
やさしい対応

【やりがいを感じるのはどんなとき?】
またお願いね、と患者さまに言われた時

【最後に、院長はどんな人?】
新しいことに色々挑戦する若々しい院長、スタッフみんなからも信頼されています。

歯科助手

【経歴】
H4年1月~H6年4月 中川歯科医院
H19年12月~現在 中川歯科医院

【好きな言葉】
大切なものは目に見えない。
(心で見なくちゃ物事はよく見えないって事さ!肝心な事は目に見えないんだよ!! By星の王子さま)

【仕事に対するモットー】
歯の治療だけでなく、患者さまの悩みや苦しみなどの訴えに対して、お心を添えてお応えできるように心がけています。また患者さまの治療の不安を和らげる為にも、何気ない日常会話にも気を配っています。

【患者さまから言われてうれしかった言葉】
「久しぶりやねぇーーー!!」「あなたの顔見たら安心するわ!」「ありがとう」

【ズバリ!当院の一番の魅力は?】
患者さまの要望には、出来る限り応えてくれるところ!!

【やりがいを感じるのはどんなとき?】
患者さまに心から「ありがとう」と言われた時!この仕事に着けて本当に幸せ~♥っと思います♪

【最後に、院長はどんな人?】
一言で言えば、優しいです♪ また気配りも出来て患者さまの言葉一つ一つを受け止めて、ていねいに説明されるので、患者さまも安心して治療に専念できると思います。
私も働かせてもらいながら、患者としても安心して治療してもらっている一人です。(^-^)v

歯科助手

【経歴】
助手、受付として8年勤務

【好きな言葉】
思いやり

【仕事に対するモットー】
1.わかりやすく説明すること
2.ていねいに説明すること
3.やさしく応対すること

【患者さまから言われてうれしかった言葉】
調子良くなったと言われた時。

【ズバリ!当院の一番の魅力は?】
患者さまの希望に沿って全力で治療に取り組むこと。

【やりがいを感じるのはどんなとき?】
患者さまから、ありがとうと言われる時。

【最後に、院長はどんな人?】
親切、抜群の実力、全ての患者さまにやさしい先生です。

歯科助手

【経歴】
中川歯科医院で3年勤務

【仕事に対するモットー】
患者さまの不安を取り除き、癒してさしあげられる様にガンバル事を心がけています。

【患者さまから言われてうれしかった言葉】
「おかげさまで良くなりました」と言われた時。

【ズバリ!当院の一番の魅力は?】
院長をはじめ、スタッフ全員がやさしくて親切なところ。全員の力でていねいに全力で治療に取り組んでいるところ。治療成績が向上していく様ベストを尽くしているところ。

【やりがいを感じるのはどんなとき?】
患者さまに感謝していただいた時。

【最後に、院長はどんな人?】
患者さまの立場に立って治療に全力を尽くす人。患者さまの真の味方となってくれるドクターの鏡のような方です。

2017年5月17日

スタッフ募集

採用情報

当院では、現在歯科衛生士さんを募集しています。  
あなたの資格をアットホームな当院で活かしてください。

募集内容

募集 歯科衛生士
給与 月給250,000円 ~ 300,000円
経験、能力により優遇。新卒者も歓迎
勤務時間 月曜~金曜 9:00-13:30 15:00-19:30
土曜    9:00-13:30
休日 日曜、他1日(主として木曜)
待遇 交通費全額支給、賞与:年2回、定期昇給:年1回、社会保険完備

現在募集しているかどうかについては、一度メールでご確認下さい。
その他詳しいことについても、お気軽にお問い合わせ下さい。
ご応募をお待ちしています。

応募方法:申込みフォームに必要事項をご記入の上、送信して下さい。

お待ちしています

2017年5月15日

矯正歯科

小児矯正から一般矯正まで、院長が長年の治療実績をもって治療にあたっています。

インビザライン

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こんな歯並びのお悩みありませんか?

受け口
(下顎前突)

開咬
(オープンバイト)

蓋咬合
(ディープバイト)

出っ歯
(上顎前突)

八重歯
(叢生)

すきっ歯
(空隙歯列)

上記の歯並びの中で当てはまるものはございませんか?

悪い歯並びは放置せず、歯科医院できちんと矯正をすることをおススメします。

歯並び改善だけではない!矯正のメリットとは?

口元が美しくなる
歯並びが悪いまま放置しておくと口角が下がったり、ほうれい線などの症状が出てきます。

顔つきが変わる
歯並びが悪いまま放置すると、顎関節症や顔のゆがみ、そして目元にも症状が出てきます。
歯並びを良くしたら、顔周りの筋肉や舌の筋肉を鍛えることで、より美人顔(口元並びに顔の顔つきについて)につながっていきます。

虫歯・歯周病リスクが下がる
虫歯・歯周病は、歯磨きをしても自分では汚れが取り切れずなることが多いです。
歯並びが良いと歯磨きがしやすいので、その結果、お口の中を清潔に保つことができ、虫歯や歯周病が発症しにくくなります。

虫歯や歯周病を引き起こす菌が少なければ、リスクもぐんと下げられる、ということです。キレイな歯並びは、虫歯や歯周病の予防にも繋がります。

全身疾患の予防になる
80歳で20本歯が残っている人のほとんどが噛み合わせの良い人という研究結果があります。
歯の残っている本数が少ないと、認知症や糖尿病、脳梗塞のリスクが高まります。
つまり、歯並びを治すことは全身の健康を守ることにもなります。

歯科医師紹介

院長あいさつ理事長 中川 雅文

◆略歴

●昭和59年3月
徳島大学歯学部卒業後、神戸大学附属病院歯科口腔外科学教室入局。
島田桂吉教授の指導のもと、一般歯科、口腔外科、矯正歯科の研修につとめる。
また、臨床のかたわら、研究グループ「TMJ」にて顎関節症に対する治療法の研究にとり組む。

●昭和62年11月
当地に歯科医院開設。
その後も約6年間神戸大学附属病院の研究生として研鑽。

◆所属学会
・神戸大学附属病院歯科口腔外科同門会
「楠歯会(くすばかい)」会員
・大阪府歯科医師会会員
・咲くやこの花高校校医
・日本口腔インプラント学会会員
・日本一般臨床医矯正研究会会員

カウンセリングをおこなっております

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