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2019年2月 3日

入れ歯のススメ

入れ歯というと、若い人に敬遠されがちな治療のひとつですが、歯を何本か失った方に対し、当院では入れ歯もおすすめのひとつとなっています。
今回はその入れ歯のお話です。


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その1.フレキサイトという保険外の部分入れ歯
 今、保険で作られた、部分入れ歯をお使いの方に是非使っていただきたい入れ歯です。
 ピンク色の歯肉に相当する部分(床)が、従来のレジンという樹脂ではなく熱可塑性ポリアミド(ナイロン)弾性樹脂を使って床部分を作ると、その弾性を利用して、歯をしっかりと挟み込むことができ、留め金(クラスプ)を使用せずに義歯を作製することができます。これがフレキサイトという義歯です。
これにより、金属が見えずに審美性の高く、はずれない適合性のすぐれた義歯ができるようになりました。しかも保険の義歯に比べて薄いのに割れにくいすぐれものです。当院でも多くの患者様に使っていただいていますが、好評で特に女性の患者様に喜ばれております。 この義歯の製作方法は、お口の歯型をとり、咬みあわせが、しっかり安定している場合なら、一週間後の次の来院日に完成することができ、保険の義歯よりかなり早くできてしまいます。

完成した義歯は、何回か調整が必要となりますが、無調整でそのままずっと使える患者様もたくさんおられます。保険の義歯と違い、お口の中にはいった状態で安定性が良く、咬んだ時にほとんど動かないために咬みやすく、なれてくれば硬いものまで、しっかり咬むことができます。審美性と機能性の両方を兼ね備えたおすすめの義歯といえます。

保険外の治療のために、患者様には治療費を自費にてご負担頂きますがその費用以上にご満足いただけるものと考えています。


当院の入れ歯についての詳細はこちらをクリック


その2.保険で作る総入れ歯
 フレキサイトは歯が何本か残っている方におすすめの義歯ですが、残念ながら、今残っている歯が一本もない方におすすめするのが、当院で製作する総入れ歯です。今総入れ歯をお使いの方で、義歯がお口の中で動いてしっかり咬めない方や、入れ歯が合っていなくて困っておられる方は、是非一度当院にご来院下さい。
 当院では、院長と副院長が、30年の臨床経験に裏付けられたノウハウで、しっかりと吸着し、はずれにくい総義歯をご提供しています。そのために力をいれている重点診査は以下の点にあります。

1. 型採りを外形印象(型採り)と精密印象の2回にわけ行い、顎(あご)の形を精密に分析し、また、周囲の筋肉の動きも診断し、総合的に考案した義歯作りをおこなっています。

2. 精密印象では、吸着に必要な辺縁部の厚みをお口の中の機能運動の中で作り上げます。このステップが吸着を左右する大切なところである事から、ここに最も多くの時間をかけて取り組んでいます。
 
3. 総義歯の人工歯を配列してお口の中に試し入れをした後、最後の最終型採りをその配列義歯を使って行います。 以上の操作を慎重に行った総義歯は、患者さんの口腔内スペースにマッチした吸着性の高い義歯を完成させ、多くの患者様にご満足いただいています。

 どうか、部分床義歯や総義歯でお困りの患者様は、一度当院にご来院下さい。皆様のご来院を心よりお待ちしております。

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中川歯科医院
院長 中川雅文

院長 中川雅文

こんにちは。大阪市此花区伝法にある中川歯科医院の院長/中川雅文です。数ある歯科クリニックのサイトの中から、当院をご覧いただきましてありがとうございます。当院には、口腔外科を得意とする二人のドクターが診療を行っています。

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