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マウスピース矯正のススメ その2

矯正治療というと、とかく、出っ歯などの歯列不正を整えて"美しい口もと"をつくるこ
とであるとだけ考えておられる方が多いかと思われます。しかし、矯正治療を行うことで
、良くなることは、美しい口もとを手に入れることだけではありません。

【装着】マウスピース:AdobeStock_98155885.jpeg


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お口の働きには、
1. 食べ物をしっかり噛みこんで、飲み込む
2. 舌の働きと合わせて、言語を発音する。
3. 唾液を分泌して、殺菌作用など、様々な働きでお口の中をきれいにする。
4. お口のまわりの筋肉が表情をつくる。

など様々な機能があるのです。そして、そのそれぞれの機能を発揮する際、歯と歯並びが少なからず、かかわっています。その中でも、特に重要なことは、矯正治療により"よく噛めるようになる"ということです。


 高齢になると、若いとき以上に栄養摂取が大切になり、その為にはよく噛めることが大切になります。そして、よく噛めるには、良い噛み合わせが必要です。良い噛み合わせは、入れ歯やインプラントなどでもできます。しかし、歯を失う前から噛み合わせを良くしておく矯正治療での改善が、ご自分の歯で噛める点、一番良いことであると言えます。
 また、矯正治療というと、子供や若い人の歯並びの改善のイメージが強いですが、最近は、歯の健康の大切さが浸透してきたこともあり、40代や、50代から治療を開始する人が増えてきています。


 歯は、何歳になっても動いてくれますので、顎の骨がしっかりしていて、歯の状態が良好な方は、60歳を過ぎても治療は可能です。
 悪い噛み合わせを放置すると、無理な力が特定の歯に加わり、その歯をダメにしていったり、また、歯磨きがうまくできずに、むし歯になったり、歯周病になったりと、何も
良いことはありません。また、噛み合わせが良くなると、よく噛めるようになるので、唾液の量も増えていきます。唾液には体にとって有益な酵素やホルモンがたくさん含まれています。消化を助けるアミラーゼ、リパーゼなどの酵素、咀嚼物に粘り嚥下を助けるムチン、骨や筋肉を強くするパロチンなどの作用があり、唾液がたくさん出ると、カラダの中から若返ることにつながると言えます。
 そしてまた、80歳で自分の歯を20本以上残っておられる方は、あまり、歯列不正の方はおられません。(当院での患者様方の場合)


 アメリカのアライン・テクノロジー社が1997年に開発したインビザラインというマウスピース矯正治療法は、これまでに全世界で700万人以上の患者さんが治療を受けてきました。これは、厚さ0.5mmの透明なマウスピースを1日20時間以上口腔内に入れておくだけで歯を移動させることができるという、着脱可能な透明のマウスピースを用いて矯正治療を行うかなり精度の高い画期的な治療法です。
 このマウスピースによる矯正治療は、今までの様に、お口の中にいろいろな矯正装置(全部の歯の表面につけるボタンのような形のブラケット装置やワイヤー、あるいは大臼歯の歯の固定源としての金属の帯環等)を付ける必要がなく、一回当たりの治療にかかるチェアータイムが大幅に短縮されることとなりました。
 

 あなたも、この最先端技術を駆使したマウスピース治療で、しっかり噛めるキレイな歯
並びを手にいれませんか?以下にマウスピース矯正、特にインビザライン社の画期的マウスピース矯正治療法の概要について、もう一度、ご説明しておきます。(当院2019年10月9日のブログです。)

Ⅰ インビザラインによる治療法の流れ
1. 歯並びに関するお悩みの相談
当院では、歯並びに関する相談を無料で行っています。何でも、お気軽にご相談下さい。
2. お口の中の検査
インビザラインによる矯正治療が可能かどうかを、レントゲン撮影や他の必要な複数の検査を実施して診断します。
3. 歯型をとる
マウスピースを作成するための歯型をとります。
4. 治療計画の立案
今後、どのようにして歯を動かしていくかの治療計画を、立ててゆきます。この治療計画をもとにマウスピースが作られていきます。約1か月を要します。
5.矯正治療の開始
完成したマウスピースが届けば治療開始です。約1-2週間に一度位のペースでマウスピースを次の段階のものに取り換えてゆきます。1~2か月に一度くらいのペースで歯科医院での定期的なチェックは必要です。何十枚とあるマウスピースが最期まで装着し終えれば治療はいったん終わりです。
6. 保定期間の開始
一通りのマウスピースが終わったからと、はずしっぱなしにすると歯が後戻りしてしまいます。その防止のために保定装置を付ける必要があります。約1年から2年位かかりす。

Ⅱ インビザラインにおけるマウスピースの特性
ひとつのマウスピースで,0.25mm歯を動かすことが出来る様に予め設定されています。コンピューター上で歯を理想的な位置に動かし、独自のCAD/CAM(光造形)技術で、0.25mm動かすごとにマウスピースをひとつずつ製作し、治療完了するまでのすべてのマウスピースを一度に同時に作製しています。
他社の手作業で作製されるマウスピースはひとつのマウスピースで1mm歯を移動させる構造になっていますが、インビザラインは0.25mmしか動かさないので、格段に精密正確な歯牙移動をおこなうことが出来るのです。

Ⅲ インビザライン矯正の利点

1. マウスピースがうすく透明なので目立ちにくい
 マウスピースは、厚さ0.5mmで透明なので、よほどじっくり見ない限り他人には気付かれません。マウスピースを装着していることが気づかれにくいことが最大のメリットです。従来の矯正治療と違い見た目を気にすることなく矯正治療を始めることが出来ます。
日々、多くの方と接し身だしなみや印象を問われる社会人の方々にもこのインビザライン矯正は、最適な選択肢として選ばれています。

2. 会話が普通に出来る。
 マウスピースは、厚さ0.5mmですので、従来のように、歯の表面にワイヤーや矯正装置を付ける方法に比べると、舌や口腔内に装置があたっている感覚が極端に少なく、違和感がほとんどありません。マウスピースに慣れていただければすぐに、会話も普通に出来るようになります。

3. とりはずしが簡単にできる。
 マウスピースはご自分で簡単に取り外すことができます。
従来の矯正治療では、矯正装置を取り外すことが出来なかったために、歯磨きがやりにくいという欠点がありましたが、マウスピースは、簡単に取り外すことがことが出来るので、普段通り歯の隅々までキレイに磨くことができるのです。また、お食事のときも、マウスピースは外してください。


4. 身体にやさしい。
 インビザライン矯正は従来の矯正装置のように金属製のワイヤーやブラケットを使用しません。ですから、お口の中に金属を入れる事に抵抗がある方や、金属アレルギーのある方も安心して矯正治療を受けることができます。
 
*インビザライン矯正は、マウスピース矯正の中でも、最も普及している治療法です。コンピューター上で、歯を理想的な位置に動かし、独自のCAD/CAM(光造形)技術で0.25mm動かすごとのマウスピースを一つずつ製作するように設計されています。あなたも、この最先端技術を駆使したインビザライン治療で、しっかり噛めるキレイな歯並びを手にいれましょう!

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