| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
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| 9:30~13:00 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | × |
| 15:00~18:00 | ○ | ○ | ○ | × | ○ | × | × |
休診日:日曜・祝日・木曜午後・土曜午後
※火曜・水曜・金曜のいずれかが祝日の場合は
木曜午後も診療
朝起きても疲れが取れていない、家族から「夜中に息が止まっている」と指摘された、日中にどうしても強い眠気に襲われる……。それは単なる疲れではなく、「睡眠時無呼吸症候群(SAS)」のサインかもしれません。
睡眠時無呼吸症候群は、睡眠中に気道(空気の通り道)が塞がってしまうことで、体への酸素供給が不足する病気です。放置すると、高血圧や脳卒中、心筋梗塞といった重大な生活習慣病のリスクを高めることが分かっています。
大阪市此花区の中川歯科医院では、睡眠時無呼吸症候群の負担を軽減し、質の高い睡眠を取り戻すための「マウスピース(スリープスプリント)治療」を行っています。「もしかして?」と思ったら、どうぞお気軽にご相談ください。
睡眠時無呼吸症候群のマウスピースは、ただ型を取って作れば良いというものではありません。下顎を少し前に出した状態で固定するため、顎の関節(顎関節症のリスク)や、全体の噛み合わせのバランスを精密に見極める必要があります。
当院のドクターは、大学病院等の口腔外科において、30年以上にわたり多数の難症例や外科手術に向き合ってきた経験があります。
口腔外科のスペシャリストだからこそできる、安全で精密なマウスピース製作です。
睡眠時無呼吸症候群の治療法としては「CPAP(シーパップ:経鼻的持続陽圧呼吸療法)」が有名ですが、装置が大きく、旅行への持ち運びが不便だったり、マスクの違和感で断念してしまったりする方も少なくありません。
歯科医院で作る特製マウスピースには、以下のような多くのメリットがあります。
出張や旅行、帰省の際もケースに入れて手軽に持ち運べます。
機械のような動作音が一切ないため、同室で寝ているご家族の睡眠を妨げません。
下顎を適度に前方に固定することで、舌が喉の奥に落ち込むのを防ぎ、いびきや無呼吸を根本から軽減します。
歯科医院で睡眠時無呼吸症候群のマウスピースを保険適用で作るためには、医科の医療機関(内科や睡眠クリニックなど)での検査と、医師からの「紹介状(診療情報提供書)」が必要となります。
保険適用(3割負担)の場合の費用目安: 約6,000円〜9,000円前後(3割負担の場合)
※初診料、再診料、レントゲン撮影などの検査費用は別途発生します。
スリープスプリントを製作してから6カ月たてば、ナイトガードを保険で製作することが可能になります。もしスリープスプリントが合わないなどお口の状態によっては、ナイトガードの作製をすることもあります。
ナイトガード保険適用(3割負担)の場合の費用目安:約5,000円
※初診料、再診料、レントゲン撮影などの検査費用は別途発生します。
まずはお口のお悩みや、睡眠時の状況について詳しくお話を伺います。医科からの紹介状をお持ちの方は、受付にてご提示ください。
マウスピースをしっかりと固定できるよう、虫歯や歯周病がないか、顎の関節に問題がないかを細かくチェックします(※大きな虫歯や歯周病がある場合は、先にその治療を行うことがあります)。
口腔外科の知識を活かし、患者様ごとに最も顎への負担が少なく、かつ気道が広がりやすい最適な下顎の位置(噛み合わせ)を決定し、型取りを行います。
型取りから約1〜2週間後、完成したマウスピースをお口に合わせて微調整し、お渡しします。着脱の練習や、お手入れ方法についても丁寧にご説明します。
実際に使ってみて「顎に違和感がないか」「いびきは改善されているか」を確認しながら、必要に応じてさらに細かく形を整えていきます。長く安全に使い続けるために、定期的なチェックをおすすめしています。
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | |
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| 午前 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | × |
| 午後 | ○ | ○ | ○ | × | ○ | × | × |
午前:9:30~13:00
午後:15:00~18:00
休診日:日曜・祝日・木曜午後・土曜午後
※火曜・水曜・金曜のいずれかが祝日の場合は、木曜午後も診療