| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
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| 9:30~13:00 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | × |
| 15:00~18:00 | ○ | ○ | ○ | × | ○ | × | × |
休診日:日曜・祝日・木曜午後・土曜午後
※火曜・水曜・金曜のいずれかが祝日の場合は
木曜午後も診療
いびきを自覚したとき、インターネット通販やドラッグストアで数千円で購入できる「いびき防止マウスピース」を目にすることがあるかと思います。「まずは安い市販品から試してみようかな」と考える方も多いのではないでしょうか。
しかし、睡眠時無呼吸症候群や重度のいびき対策として市販品を選ぶのには、実は大きなリスクが隠されています。今回は、市販品と歯科医院で作る「スリープスプリント」の違いと、失敗しない選び方をプロの視点から解説します。
●違い1:素材の「厚み」と「違和感」の差
市販のマウスピースの多くは、お湯で温めて自分の歯で噛んで型をつけるタイプ(ボイル&バイト方式)です。誰の口にも合うように作られているため、どうしても素材が分厚く、大ぶりになりがちです。
一方で、歯科医院で作るスリープスプリントは、高度な技術を持った歯科技工士が一人ひとりの歯型に合わせて限界まで薄く、精密に作製します。お口の中の「違和感」が全く異なるため、毎晩ストレスなく使い続けられるかどうかに直結します。
●違い2:「顎の固定位置」の正確性と安全性
いびきを止めるには「下顎を数ミリ前に出す」必要があります。
市販品は、ご自身の手感覚で前方にずらして噛み込むため、固定する位置がズレやすく、顎の関節に無理な負担がかかって「朝起きたら顎が痛くて口が開かない」といったトラブルを引き起こす原因になります。
歯医者で作る場合は、レントゲン撮影や口腔内の検査を行い、「顎の関節に負担がかからず、かつ最も気道が広がる位置」を1ミリ単位で測定して決定します。さらに、使用を続けながら細かな微調整(メンテナンス)を行えるのも、歯科医院ならではの強みです。
●失敗しないために:自己判断せず、まずは専門家へ
市販品は手軽ですが、気づかないうちに歯並びが変わってしまったり、顎関節症を悪化させてしまったりするリスクがあります。また、医師の紹介状があれば、歯科医院でのスリープスプリント作製は保険適用(3割負担で6,000〜9,000円※初診料や検査費用などは別途発生します。)が可能です。
長期的な健康と安全性を考えれば、決して高くはありません。
当院では口腔外科の知見を活かし、患者様の大切な歯と顎を守りながら、快適に眠れるマウスピースをお作りしています。失敗したくない方は、ぜひ一度ご相談ください。
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| 午後 | ○ | ○ | ○ | × | ○ | × | × |
午前:9:30~13:00
午後:15:00~18:00
休診日:日曜・祝日・木曜午後・土曜午後
※火曜・水曜・金曜のいずれかが祝日の場合は、木曜午後も診療