此花区伝法の歯科・歯医者なら

〒554-0002 大阪府大阪市此花区伝法 6-5-8-100 グレイス伝法1階
阪神電車「伝法駅」より徒歩7分

診療時間
9:30~13:00 ×
15:00~18:00 × × ×

休診日:日曜・祝日・木曜午後・土曜午後
※火曜・水曜・金曜のいずれかが祝日の場合は
木曜午後も診療

ご予約・お問合せはこちらへ

06-6463-6301

内科と歯科のどっちに行けばいい?
睡眠時無呼吸症候群の正しい受診ステップ

「夜中に何度も目が覚める」「激しいいびきを指摘された」

睡眠時無呼吸症候群(SAS)が疑われるとき、いざ病院に行こうと思っても、「内科(呼吸器内科)に行くべき?それともマウスピースを作ってくれる歯科に行くべき?」と迷ってしまう方は少なくありません。

実は、睡眠時無呼吸症候群の治療は「医科(内科など)」と「歯科」がしっかりと連携して行うものと法律(健康保険のルール)で決まっています。今回は、迷わずスムーズに治療を受けるための「正しい受診ステップ」を解説します。

ステップ1:まずは「医科(内科や睡眠クリニック)」で検査を受ける

歯科医院でいびき用のマウスピース(スリープスプリント)を保険適用で作るためには、国が定めたルールとして、まず医科での「診断」が必要です。そのため、最初の窓口は以下のいずれかの医療機関になります。

・呼吸器内科、睡眠外来、耳鼻咽喉科など

これらの病院で、自宅で行う簡易検査や、1泊入院して行う精密検査(PSG検査)を受け、「睡眠時無呼吸症候群である」という医師の診断を受けることがスタートラインとなります。

●ステップ2:医師から歯科への「紹介状」をもらう

 
検査の結果、軽度〜中等度の無呼吸症候群と診断され、マウスピース治療が適していると判断された場合、担当医に「歯科への紹介状(診療情報提供書)」を書いてもらいます。
 
この紹介状を持って歯科医院を受診することで、初めてマウスピース作製に健康保険が適用されます(※紹介状がない場合は、自費診療となってしまうためご注意ください)。
 
●ステップ3:紹介状を持って「歯科医院」を受診する
 
紹介状を持って歯科医院を受診したら、いよいよマウスピースの作製に入ります。
歯科医院では、虫歯や歯周病、顎関節(あごの関節)の状態をチェックし、問題がなければ型取りをして、あなた専用のオーダーメイドマウスピースを作製します。

検診・歯石取り・歯のクリーニング・フッ素塗布などもご予約いただけます。3ヶ月先のご予約もお気軽にどうぞ。

06-6463-6301

診療時間

 
午前 ×
午後 × × ×

午前:9:30~13:00
午後:15:00~18:00
休診日:日曜・祝日・木曜午後・土曜午後
※火曜・水曜・金曜のいずれかが祝日の場合は、木曜午後も診療

06-6463-6301

〒554-0002
大阪府大阪市此花区伝法 6-5-8-100 グレイス伝法1階

阪神電車「伝法駅」より徒歩7分